英語学習のコツ

留学に向いていない人9選【オンライン英会話がおすすめ】

語学留学は直接現地で英語を勉強するので飛躍的な成長が期待できます。

ですが、実際に行ってみると様々な壁にぶつかるものです。

僕はフィリピン留学6カ月の経験から留学向きでない人や苦労する人がいることを知りました。

そもそも留学に向いていないタイプの人を経験からご紹介したいと思います。

もちろん、行かない方が良いと言うことではなく、向き不向きの問題だけです。

まだ、留学にいかないにしても、英語学習は留学だけではないということを念頭に見てもらうと参考になると思います。

留学は体調管理が大切

留学において体調管理は非常に重要です。

体調が悪いと勉強どころではないし、健康じゃないと全くはかどりません。

食事は体調管理と密接な関係があります。

風邪を引いただけで入院する人もいるくらいです。

好き嫌いが多い人

好き嫌いが多いと食べない食材がでてくるため、栄養が偏るようになります。

留学は長期となるので栄養管理をしっかりしないとどんなに丈夫なタイプでも耐えられません。

食べられないものがあると、じわじわと効いてきます。

フィリピン留学の場合

食事は決して美味しいとは言えず、慣れるまで時間がかかります。

ふりかけやビタミン剤などのサプリメントを持って行くことで結構効果があります。

アレルギーが多い人

アレルギーがあって食べられないものがある人はかなり苦労します。

留学した場合、学校の寮・ホームステイなどで生活することがほとんどです。

そのため自分で食事の調整をすることができず、出されたものを食べることになります。

食べられないものがあるということは栄養が偏るということです。

この場合、留学は向いていないタイプと言えます。

小麦アレルギー

小麦アレルギーはヨーロッパなどではかなり多く、セリアック病が有名です。

セリアックは日本ではあまり知られていませんが、

小麦などに含まれるグルテンがアレルゲンで過剰な免疫反応により小腸がダメージを受けます。

小麦アレルギーは日本人でも意外に多いですが、自分で気づいていない人が大半です。

留学してから気づくとかなり困難です。

アレルギーについては検査をするなりして自分のことを知っておいて損はありません。

欧米に留学するとパンやパスタを食べずに生活することはほどんど無理です。

フィリピン留学の場合は米が主食なのでそれほど影響は少なめです。

乳製品アレルギー

牛乳やチーズやバターなどが対象となります。

特にヨーロッパの方に留学する場合はかなり苦労します。

バターなどは料理に使われたりして知らずに摂取することになります。

ヨーロッパではコンチネンタルブレックファストが主流です。

これは調理がほとんどいらない簡単な朝食のことで

  • トースト
  • チーズやバターを塗るか食べる
  • ジャム
  • コーヒーや紅茶、オレンジジュースなどの飲み物

こういったものが朝食となります。

朝食はシリアルだけなんて場合もあります。

ミルクをかけられないと非常に食べにくいですね。

チーズはかなり重要です。

チーズはかなり栄養価が高く、ヨーロッパなどでは栄養を補完する意味で大きなウエイトを占めます。

チーズを食べないと自動的にタンパク不足が起こり、滞在期間が長いほど体調への影響が出てきます。

卵は日本ほど低価格ではないので、それほど登場する機会はありません。

バターもビタミンAが多く、食べないと肌がかさついてきます。

病気に弱い人

人は育った環境で肉体の抵抗力がかなり異なります。

すぐに風邪を引いたり体調を崩してしまうといった病弱な人は一定数います。

留学できないわけではないですが、ちょっと苦労はあるので対策を考えておくべきでしょう。

日本は世界で最も清潔にこだわる国です。

そのため海外では多くの雑菌やウイルスの影響を受けることになります。

風邪を引いたり、食中毒を起こしたり、のどがずっと痛い、鼻水が結構出るなど。

フィリピン留学したときにも同期の男の子は風邪をこじらせて3回入院しました。

異国で病気になるのは、もはや勉強どころではないです。

身体が丈夫な人は海外渡航では優秀な素質とも言えます。

僕の印象では日本人だと「約20%ほどの人は剛健」な人がいます。

また、その土地特有の風土病と言うのも存在します。

日本にはない菌やウイルスの場合、抵抗力が弱いと感染する可能性が高くなります。

例えばフィリピンではピグサと言う感染症にかかった人がいたので非常に痛々しかったです。

人付き合いが苦手

英語は会話するためのツールなので、そもそも相反しているかもしれませんが、人付き合いが苦手だけど英語を話せるようになりたい人もいるでしょう。

留学する場合、下記のようなスタイルがほとんどです。

  • 寮で他人と生活
  • ホームステイ

他人と生活を共にするためコミュニケーション能力がある程度必要です。

コミュニケーションがうまくいかないと行動を別にされたり、距離を置かれるなど快適ではない生活を強いられます。

自分は気にしないタイプでも相手はやはり居心地が悪かったり、不信感を持たれたりするものです。

特にホームステイの場合、自分のプライベート空間に知らない人間を受け入れてくれています。

お互い歩み寄って距離を縮めないとストレスを与えあうことになります。

また、時にはグイグイ入ってくるタイプの人もいます。

人付き合いが苦手な人の場合、留学はあまり向いていない可能性があります。

そんな人はオンライン英会話が最適かも!

ホームシック

ホームシックになる人は思ったよりも多い。

初めての土地などに対応しようとするストレスからくる心理状態です。

留学ではホームシックは勉強に影響があり、精神的に不安定になったり、気持ちが落ちたりして集中力がかなり低下します。

食欲不振や睡眠障害といった体調不良の原因となる人もいて意外と侮れません。

ネガティブ思考の人や考えすぎるタイプの人、過保護に育った人などがなりやすい傾向にあります。

電話で家族と話すなどの方法がありますが、欧米だと時差が壁となります。

フィリピンの場合はインフラがぜい弱なので不安定すぎて、条件が揃わないとまともに電話できません。

ホームシックの対策

ホームシックは時間と共に治りますが、おすすめは寮などで複数人と生活することです。

僕も4人部屋で暮らしましたが、最初は4人も知らない人と・・・と抵抗がありました。

ですが実際にはルームメイトは家族のような他の生徒とは違った絆が生まれます。

ルームメイトは多いほど強固に心を支えてくれます。

抵抗感は最初だけ。

誘惑に弱い

留学に行くと同じ日本人通しで仲良くなり、たくさん観光したりと飲みにいったりとたくさん遊んでしまう人がいます。

息抜きも大切ですが、遊びを重視してしまう人もいます。

例えば、韓国人はお酒が好きだし強いので、平日も毎日誘いを受けます。

休日も遊びのプランをしっかり組んで実行する能力が高いです。

お誘いを受けたとき断る力は重要です。

誘惑に弱い人は留学中も注意が必要です。

潔癖症

潔癖症の人は留学はかなり難しいでしょう。

留学して寮やホームステイ、レストランなど出されたモノはすべて受けるしかありません。

海外はかなりアバウトな部分があり、清潔さなどを気にしてしまうと生活することができなくなってしまう。

潔癖でなくとも神経質な人はストレスを感じてしまうだろう。

僕のルームメイトはパンツを洗濯に出し忘れたとき

3日同じパンツを裏返したりして履いていた。

こういうタイプが最も海外生活に向いているタイプと言える。

妊娠していませんか?

妊娠した状態で留学する人なんていない!と思うかもしれません。

実際にはありました。

本人も気づいていなくて、留学中に妊娠を知りました。

おめでとうですが、おめでとうとも言えない・・・かける言葉に悩みました。

彼女は留学途中で帰国してしまいました。

妊娠していないか振り返ってから考えてから留学しましょう。

むし歯治していない人

むし歯で留学にいけば「非常に困ったことになる」のは誰もが容易に想像がつくでしょう。

ですがちゃんと治さないで留学に行く人がたくさんいます。

  • むし歯のまま放置して留学する
  • 治療が終わらず中途半端で来る
    ➡結果、被せたモノが取れてしまう

など、どの国でも病院はありますが、高かったり、技術が低かったりします。

むし歯は痛みが伴うので必ず治して渡航したいものです。

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  • この記事を書いた人

勇者タク

中1レベルの英語力しかなかった僕ですが、半年間フィリピン留学して英語を身につけました。

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